川崎市の歯医者 インプラント、審美歯科、矯正歯科、ホワイトニング|久世歯科医院
インプラント治療について
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義歯(入れ歯)

インプラントとは?

インプラントについて病気や怪我などにより失われた組織や器官を生体以外の人工物で補う事を言います。 歯のないところへ人工歯根を顎の骨の中に埋め込み、その上に人工の歯を作成する治療です。 骨とチタンが半永久的に結合するため、従来の入れ歯のようながたつきや違和感がなく、自分の歯のように噛むことができるようになります。

インプラント治療法は外科手術をともないますので、患者様が適応症であるかどうか、全身的な健康状態のチェック、骨の状態など、より精密な検査を必要とします。

治療費についてのご案内

この品質でこの価格!ブローネマルクシステムを採用

インプラント埋入後のイメージ症例や修復のタイプに関わりなく、ほとんどの症例を治療することができるシステムです。インプラント体も細くて短いものから太くて長いものまで40ものバリエーションがあり、日本人に最も適したインプラントです。

また、他のインプラントに比べ最も臨床実績が多く、高い信頼性を誇るインプラントシステムと言われています。 ブローネマルクインプラントを用いた治療実績は1本の歯を失ってしまった方から、複数の歯を失ってしまった方まで10年経過後の残存率が97%という高い成功率を誇っています。
当院ではインプラント専門医による高度な医療技術で治療にあたり、充分な説明はもちろん、適正な費用でご提案しております。

埋入費用=一次手術/262,500円+二次手術/52,500円+被せもの費用+補助手術代

よくわかるインプラント|ノーベルバイオケア

さまざまなインプラント治療方法

治療を始める前に・・・
インプラント治療の風景インプラント治療の計画は通常、術前の管理から始まります。 最初に歯と歯肉のすべてをチェックします。インプラント治療を始める前に、歯周病(歯槽膿漏)や虫歯はまず完全に治す必要があります。
その他に一般的な健康上に異常があったり、何らかの投薬を受けている場合は、相談が必要です。
インプラント治療の流れ
Q&A/症例写真
インプラント治療概要
一次手術について
【一次手術】
局所麻酔をしてインプラントを骨のなかに挿入し閉じ込めます。 インプラントは軟組織の下に完全に埋め込まれ、治療期間中軟組織が口腔内での、負荷や露出からインプラントを保護します。治療期間は、インプラントが骨にしっかり保持されるまでに、ほぼ3~6ヶ月かかります。
二次手術について 【二次手術】
埋まっているインプラントの頭を出し人工の歯を接続する土台を取り付けます。この段階で外科処置はすべて終りです。その後、人工歯の型をとり人工歯を作ります。人工歯が完成したら土台に装着し、インプラント治療の完了です。

ボーンアンカードタイプ
ボーンアンカードタイプのイメージ
歯槽骨の喪失が激しい場合にとる治療法です。ピンにより直接骨につけるために、取り外しは6ヶ月に1回程度、歯科医が行います。まったく義歯は動きませんので、自分のはとして実感できます。

オーバーデンチャータイプ
オーバーデンチャータイプのイメージ
骨量が少なく、多くのインプラントを埋入できないケースに用います。

オーバーデンチャータイプ
オーバーデンチャータイプのイメージ
インプラントを埋入後、アバットメント上部構造をつくります。

オーバーデンチャータイプ
オーバーデンチャータイプのイメージ2
歯肉上にある上部構造に義歯をはめ込みます。

通常のインプラントの種類
インプラントの種類のイメージ
①セメント合着タイプ
②内外冠タイプ(A)
③内外冠タイプ(B)

骨を欠損した場合の治療
欠損治療について
骨のない部分に膜(GTR膜)を貼り、自家骨、骨補填財を使用して欠損部分の骨を再生します。

博誠会インプラントセンターのご案内

インプラントの手術風景永久歯は一度失うと残念ながら二度と生えてきません。抜けたことによってできた隙間には今まで「入れ歯」、ブリッジで補うしか方法はありませんでした。しかし、「入れ歯」だと硬いものが噛めない、発音がしづらい、毎日のお手入れが面倒という欠点があります。 また、「ブリッジ」の場合、抜けた部分の両側の歯を削らなければならないという欠点があります。しかも、「入れ歯」「ブリッジ」では場所によっては見た目も悪くなります。 乳歯、永久歯に継ぐ、「第三の歯」として世界的に 注目されている最先端の歯科医療がインプラントなのです。 昨今、欠損歯牙を補う方法として徐々に一般的になってきたインプラント(人工歯根)ですが、当院でもその需要は増える一方です。 当院では人口歯根埋入を共同診療医である鶴見大学歯学部大学病院の口腔外科に依頼し、同大学病院にて埋入手術を行っておりましたが、 需要の多さ、患者様の利便性を考え、当院でも行える設備と環境を完備し、博誠会インプラントセンターとして新たに開設しました。当センターでは患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療を各部門の専門医が密に連携して診療に当たるチーム医療を基本としており、 高水準の最新歯科治療をご提供できるようになりました。

高水準な設備体制
久世歯科医院のスタッフ設備的にもインプラントは骨内に人工物を埋入するため、厳密な衛生管理が要求されます。 当院では大学病院の手術室に準ずる徹底的な滅菌(完全に細菌がない状態)、除菌を行い、術中の衛生管理に努めており、また術中の血圧、心拍数、心電図などの身体状況もリアルタイムで把握し、万全の体制で手術に臨んでおります。 患者様においては、親知らずの抜歯程度の身体的ご負担で、外来での手術となります。 過去に何症例ものインプラントを施術しておりますが皆様大変ご満足頂いております。失ってしまった歯を補う方法の一つの選択肢としてインプラントをご提案します。 詳しくは当院の担当医にお伺い下さい。
手術風景
博誠会インプラントセンター スタッフ紹介
久世歯科医院センター長久世哲也

●センター長 久世哲也

●補綴治療部長 久世恵 ●外科部長 飯田尚紀 ●メインテナンス部長 飯田尚紀 ●外科部 佐合賢治 ●外科部 渡邊悟郎 ●外科部 志村智美 ●補綴治療部 野村勝恵 ●歯周治療部 小林真木夫

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