川崎市のインプラント、審美歯科、矯正歯科、ホワイトニング|久世歯科医院
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NEWS

ここでは当医院の最新診療情報や話題の歯科情報などをご紹介いたします。
2009/10/22
第11回日韓Joint-Scientific Meeting

久世院長が「第11回日韓Joint-Scientific Meeting(韓国 済州島)」に招待されました。これは日本歯科保存学会と大韓歯科保存学会との交流協定にもとづく学術大会です。

2009/06/16
インビザラインご利用の方に嬉しいキャンペーンのお知らせです

2009年4月~2010年3月までにインビザラインをご利用頂いた全ての方に治療終了後、ホームホワイトニング&最高級電動歯ブラシ「ソニックケア」(替え歯ブラシ付)、合わせて6万円相当を無料でおつけします!
ぜひこの期間中に最新矯正治療の“インビザライン”をご検討ください!

2009/06/13
無料口腔がん検診、随時実施中

当院においては過去10年間で12症例の口腔がん発見にいたっています。いずれも病診連携により、鶴見大学附属病院への紹介を行ない、適切な処置を行いました。

口腔がんは自覚症状もほとんど無く進行することが多く、発見が遅れますと悪化の一途を辿り進行末期がんとなります。このことからも早期発見、早期治療がとても大切なのです。 当院では無料口腔癌検診(口腔粘膜視診検査)を随時実施していますので、お気軽に受診ください。なお、検診にあたってはがん治療に携わっている検診担当医が行ないますので事前にお電話による予約をお願いいたします。

2009/06/10
表参道にある美容室 afloat(アフロート)にて当院リーフレットが紹介されています。
表参道にある美容室 afloat(アフロート)のウェイティングスペースにて久世歯科医院「ホワイトニングリーフレット」「インビザライン矯正リーフレット」が紹介されています。アフロートにお立ち寄りの際はぜひお手にとってご覧ください。
2009/05/27
インビザライン矯正ご案内リーフレット
最新の見えない矯正治療「インビザライン」。全世界で100万人以上の患者さんが使用している透明なマウスピース矯正装置です。ご興味のある方はぜひご覧ください。

詳細

2009/02/10
ホワイトニングご案内リーフレット
より多くの方にホワイトニングをご利用していただこうと、この度「ホワイトニングご案内リーフレット」を作成いたしました。ホワイトニングについて分かりやすく解説していますのでぜひご覧ください。

詳細

2009/01/09
沖縄伊良部島にて口腔がん検診を実施
2008年12月20(土)に国際対口腔がんボランティア協力隊特別顧問として沖縄伊良部島にて口腔がん検診を実施しました。これは離島における口腔がん検診の一環で、誤嚥性肺炎などの防止、口腔がんに移行する可能性のある粘膜病変の適切な対応などを目的としています。
2008/11/02
歯科医療安全教育セミナー in 東京大学
11月1日、2日と東京大学にて歯科医療安全教育セミナー 歯科診療安全管理の社会人教育~歯科医療のリスクマネージメント~を受講してまいりました。
2008/09/10
ユニフォームリニューアルのお知らせ
このたび、歯科医師のユニフォームをリニューアルいたしました。

従来の堅いイメージである白衣等ではなく、もっとより患者様に親しみを頂いて頂けるようなユニフォームに変更いたしました。
2008/09/04
有馬メディカル歯科 開院特集
有馬メディカル歯科院長 野村勝恵がインタビューにお答えしております。
~全ての人が安心して受けられる治療を~

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2008/08/22
有馬メディカル歯科 開院のご案内チラシ
有馬メディカル歯科が9月1日にオープンいたします。これに先立ち、開院のご案内チラシを作成いたしました。

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2008/05/01
久世歯科医院インフォメーションムービー
患者様に分かりやすく当院を知っていただくため、「久世歯科医院ムービー」を掲載しました。ぜひご覧ください。

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2008/04/15
「ご利用しやすいこの価格」チラシを配布

「ご利用しやすいこの価格」チラシを配布いたしました。ホワイトニング、インプランと、矯正歯科について掲載しています。

また、年中無休診療を行っておりますので、ぜひこの機会にご利用ください。

2008/04/13
クマザサエキスについての取材を受けました。

当院が推奨する「クマ笹エキス」について、久世院長が取材を受けました。歯が汚れていたり、抜けていたりするとそれを隠そうとして、せっかくの笑顔も引きつってしまいます。見た目にもカラダの中も、そしてココロの持ち方まで若々しさを保つポイントは歯と歯ぐきを大切にすることです。

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2007/05/01
第二回「笹研究会」講演

第二回「笹研究会」開催にあたり、久世哲也院長が講演を行いました。医療関係者・報道関係者等約500人の方々にお集まりいただき、クマザサエキスに関する研究結果報告および講演を行いました。

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2006/10/31
見えない矯正治療 最新情報

~インビザライン・クリアアライナー

~矯正治療を受けるにあたり矯正器具への抵抗感をお持ちの成人の方も少なくないと思います。当院では、近年開発された、ワイヤーを使用しない(器具を歯につけない)、透明な装置を海外から導入いたしました。

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2006/09/04
当院のおける医療体制について

久世歯科医院では高齢者の方や、妊娠中の方、怪我や病気のために通院が困難な方々のために「無料送迎車サービス」を実施しています。これは近年の医療環境の変化に対応する意味でも重点を置いているサービスです。当院ではこれまでにも、どうすれば患者様一人一人が満足できる治療を受けられるのかを追求し、新しいサービスを展開してまいりました。

以前より高齢者の方や障害をお持ちのために通院がなかなかできない患者様に対しては、訪問診療を行ってきました。このたびの「無料送迎車サービス」はもう一歩先を進んだ医療体制として注目されています。通院がおっくうなために治療を先延ばしし、病巣を深くしてきてしまった患者様には朗報のサービスと言えるのではないでしょうか。

当院のモットーは地域医療の充実と皆様の歯の健康をお守りすることです。やすらぎと安心を提供し、すべての患者様が健やかに生活できるような治療を目指す。これが当院の使命でもあります。
イタリア語で「Che fai di bello?」という言葉があります。その意味は「これからどんな素敵なことがあるの?」という意味の「元気?」に続く通常の挨拶です。
私たちはこれらのサービスを通し少しでも痛みを和らげ、歯を治すことで今まで以上の元気を提供できるよう、努力していきたいと考えています。

久世歯科医院 院長 久世 哲也

2006/08/04
クマザサ歯磨き ビデオ映像配信中!

現在、東急ハンズやHAC、大手薬局チェーン店にて放映中の「クマザサ歯磨き」ビデオ内で当院・久世哲也院長のインタビューが取り上げられました。クマザサ歯磨きの予防効果について、より分かりやすく解説しております。

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2006/04/15
無料送迎車開始のお知らせ

「久世歯科医院 無料送迎車」サービスが、4月17日(月)よりスタートします。近隣、各駅より送迎いたしますので、ぜひご利用ください。また、65歳以上の患者様、お体のご不自由な方はご自宅まで送迎いたします。お気軽にお申し出ください。

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2005/12/12
インプラント矯正 最新情報

インプラント矯正治療は、従来の治療法では困難であった症例や、治療期間が長くかかってしまうような症例に対して開発された治療方法です。
最近インプラント矯正治療が流行っていますが、この治療には高度な技術や知識を必要とします。当院ではこの治療に精通している口腔外科専門医および矯正専門医が共同で治療にあたります。

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2005/
小児歯科、小児内科のコラボレーション(共同検診)を開始!

「久世歯科医院」と「子供元気!クリニック」にて共同検診を開始しました。2医院間での患者様の検診における相乗効果と検査費用軽減を目的としています。
>>検診の流れ
1.まず、久世歯科医院もしくは子供元気!内科クリニックで検診を受けて下さい。
2.その際にパスポート(検査結果表)を渡します。
3.2週間以内にもうひとつの医院で検診を受けてください。

通常、各3,000円かかる検診料(合計6,000円)を各1,980円(合計3,960円(税込))でうけることができます(33%引き)。 来院の際は保険証を忘れずにご持参ください。問題点が発見されればすぐに治療に移れます。詳しくは受付にお申し出ください。
尚、検診料は、各医院にて領収いたします。
※ 但し、適応年令は12歳までとさせていただきます。

2005/
矯正歯科は子供だけのもの?

近年、日本においても歯科矯正治療に対する社会的意識が大きく変わり、欧米諸国と同様に、社会に出る時にきれいな歯並びが大きなメリットとして 考えられるようになってきました。 一般的に矯正治療は子供の治療というイメージがあります。 もちろん成長期のタイミングで治療を行うことで、 治療の選択肢が広がり患者さんにとっても受け入れやすい環境であることに間違いはありません。 最近では、社会も国際化の流れを受けていることで、大人になってから、 子供の時にやっておけばよかったと思う人も少なくないと思います。

しかし自分はもう間に合わないのではとか、治療が出来ないんじゃないかと心配する必要はありません。 現在、矯正治療は著しい材料の進歩により、成人の方でも積極的に治療をすることが可能となってきています。 歯および歯周組織の状態がよければ矯正治療に年齢は関係ありません。 矯正器具も透明に近いものを使用しますのでほとんど目立たないですし、 治療期間も補綴治療と合わせることで短くすることも可能になっています。

今まで歯並びが悪くても治療の機会を得られなかった方は、是非一度矯正専門医にご相談ください。 きれいな歯並びが自信のある笑顔を取り戻し、健康にも良い影響を与え、毎日の生活がより良いものになることでしょう。

日本矯正歯科学会認定医
関 洋一郎

2005/
喫煙と喉頭がんについて

たばこの煙には約40種類以上の発癌性化学物質が確認されており、その多くは副流煙の中に含まれます。この発癌物質の多くは遺伝子の変異を引き起こし、その結果細胞が癌化すると考えられています。

たばこは口腔粘膜を刺激し、様々な疾患の発現頻度をあげると考えられます。世界保健機構(WHO)によると煙草は発癌評価分類でグループ1(人間に対する発癌性がある)に分類され、喫煙年数が長いほど、1日の喫煙本数が多いほど、喫煙開始年齢が若いほど、癌の危険性は高くなると発表しています。
たばこの寄与危険度は全がんで約30%、口腔咽頭癌では約70%を占め、相対リスクは2~5倍となり、癌の発生においては発癌率・死亡率・再発率を上昇させます。また、喫煙の有無で再発・生存率に差がみられ、喫煙者の癌には悪性度の高い未分化癌(治りにくい癌)が多いことも分かっております。たばこによる発癌リスクを下げるものとして食生活の改善がそのひとつですが、摂取方法によってはむしろ逆効果であるとも言われています。(原文著者:角田光香)

参考文献および情報 喫煙の臨床的意義、日本医事新報、1980/口腔領域のがん予防と喫煙習慣、日本歯科評論、1997/喫煙と口腔病変-粘膜病変を中心に-、歯界展望、1983/Smoking and Cancer of the Mouth Pharynx and Larynx、JAMA、1965/厚生労働省の最新たばこ情報HP/国立がんセンターHP/健康フォーラムHP
現在、がんを100%予防することは困難であり、もし”がん”を発症したとしても早期発見・早期治療することでその後の生存率を優位に上げることが可能です。
どうぞ、当院の「無料口腔癌検診」をご活用ください。

2005/
歯ブラシによる歯面清掃

歯ブラシによる歯面清掃で歯ブラシの刷毛が歯面にあたらず不潔域となる部位が隣接面や小窩裂溝です。この不潔域の細菌群と平滑面のプラーク付着面積の関係を検索する為に、私は大学病院にて52名の被験者につて隣接面と小窩裂溝のプラークを採取し、総菌数、Streptococcus数、S.mutans数の測定とプラーク付着面積を調べ、各菌数との相関関係を検討しました。

平滑面のプラーク付着面積の増大は隣接面や小窩裂溝部のプラーク量の増大と関連し、さらに、総菌数(小窩裂溝、隣接面)が増加するとそれぞれ同部位のS.mutans数、Streptococcus数が増加し、小窩裂溝のS.mutans数が増加すると隣接面のS.mutans数が増加することが示唆されました。つまり、歯の噛み合わせの溝の部分に虫歯菌が多くなると歯と歯の間の虫歯菌も多くなるということになります。
毎日の規則正しいブラッシングで虫歯予防を心掛けましょう。

2005/
歯石をとるのはどうして?

歯石を取るのはどうして?
歯周ポケット内(歯と歯ぐきの間)の歯石(細菌)を除去することで歯肉炎または歯周病を治すためとよく耳にしますね。これは一連の歯科医学研究で明らかな事柄です。私は大学での研究でさらに新しい見解を見出しました。歯周ポケット内の歯石を除去しただけなのに、なんと、歯石除去器具に全く触れていない小窩裂溝(奥歯の噛み合わせの溝の部分)の細菌群および隣接面(歯と歯の間の接触点)の細菌群の減少が認められました。
(細菌群…Streptococcus,S.mutans,Actinomyces,Fusobacteriumの虫歯原因菌および歯周病原因菌)つまり、歯石を取ることにより、歯肉炎および歯周病のみならず虫歯にもなりにくくなることが解ったのです。定期的な歯のクリーニング(歯石除去)は歯周病予防および虫歯予防にもつながる大切な事なのです。

2005/
虫歯になりやすい人、なりにくい人っているの?

答え・その通りです。
私は、大学病院にて241名の被験者の唾液から虫歯の原因菌であるミュータンス菌(S.mutans)を培養しました。(細菌検索にはS.mutans数測定のために、Mitis Salivarius agarに15%Sucroseおよび0.2U/ml bacitacinを添加したMSB agarを使用した。)
試料はGAMブイヨンで10倍階段希釈を行い、培地上に100μlの希釈液を塗抹拡散し、嫌気性インキュベーター内で37℃ 7日間、培養した。コロニーの形態の異なるものを全て純培養しアピストレップ20による同定を行い、S.mutansであることを確認した上で、S.mutansのコロニー数のみを測定した。)
その結果、ミュータンス菌を持っている人と持っていない人に分かれました。
そして、虫歯の治療をたくさんしている人、つまり銀歯が多い人にはミュータンス菌が多く、虫歯の治療が少ない人にはミュータンス菌は検出されないという相関関係にある結果を得ました。つまり、自分の口の中を鏡で見て銀歯が多いと思っている人は虫歯菌が多いのです。該当されている人は年2回は歯科検診の受診を必ずお勧めいたします。
久世歯科医院 院長 久世哲也

2005/
冷たいものを口に入れると歯がしみることがありますか?

その多くは知覚過敏と思われます。歯を磨く時に歯ぐきに近い部分の歯質が一番脆くて研磨剤によって破壊されてしまうのです。歯磨剤の成分の一つである研磨剤が原因です。 まず、2週間は歯磨剤をつけずに歯ブラシのみで磨いてください。次第にしみなくなります。

ではなぜ2週間で治るのか? 破壊された歯質には電子顕微鏡レベルで観ると無数の穴が存在します。 これを象牙細管といいます。この管の中に神経が入っています。破壊され露出した神経ではしみて当然です。研磨剤をつけずに歯ブラシのみで磨いていると2週間かけてゆっくりとだ液の成分でこの穴を塞いでいくのです。爽快感が欲しい方は液状歯磨き(研磨剤なし)がよいと思われます。 人間の自然治癒能力には目を見張るものがあります。
しかし、これはあくまでも初期でのことであり、ひどく歯質破壊されてしまっていたり、しみる度合いが強い場合は一度受診されることをおすすめいたします。

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